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「ましゃ」こと福山雅治さん大好き主婦のフクヤマニアな乳がん闘病ブログ
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マンモトーム生検(ステレオガイド下吸引式針生検)

2年前の今日、1月31日は私がマンモトーム生検を受けた日だ


治療を受けている病院にマンモトームがないため

主治医が他の医療機関に検査を委託し、そちらを受診

年末年始があったり予約が込み合っていたり

この日を迎えるのに、1ヶ月半も待たされた




12月半ば、

「私、がんですか?」直球な質問を主治医に投げてみる


「ガンだと思うよ」

マンモ画像を見た主治医の答えも直球だった

聞いたあとしばらくは落ち込んだ時期があったが

この時は既に気持ちは、がん患者

検査は怖くて不安だったけど

早く診断をつけて、治療がしたい

待ちに待った検査だった



これがマンモトームの装置 (画像お借りしました)

マンモトーム


to-mu.jpg




穴の空いたベッドにうつ伏せに寝る 乳房を穴にはめる
ベットの下から、マンモグラフィーと同じように乳房を圧迫板で挟み撮影
病変の位置を確認し、コンピュータで生検針を刺入する位置、角度、深さを決める

画像を見ながら乳房に局所麻酔をし、皮膚を切開、直径3mm程の針を挿す

針の側面にある吸引口で組織を採取
乳房内で針が360度回転するため、1回の穿刺で多数の組織が採取できる



この下に↓ 組織採取の画像を載せています(画像はお借りしました)

グロテスクなのは見たくないという方は飛ばしてください




  

  

  

    注)このすぐ下にあります


fc2_2014-01-31_09-58-49-210.jpg




全てベットの下で行なわれているので、検査の様子は全然わからない

バチーンと大きな音がしたり(針を刺したとき?)
ウィーン、ウィーンという音(針が回転してる音?)が聞こえたと記憶してる

麻酔の注射は痛かった

でも検査自体に痛みは全く感じなかった

固いベットの上でのうつぶせ姿勢が辛かったけど


私が麻酔されているとき、看護師さんが脈を計っていた

緊張で相当早く脈打っていたのかもしれない

看護師さんはその後しばらく手を握っていてくれた

緊張もMAXな時に、やさしく手を握ってもらい

ガチガチになった体の力が少し抜けて
気持ちも楽になった

あの時の手の温もりは忘れない


結果は2週間後
やっと前へ進んだ気がした




いつもと気分を変えて
これから友達とランチ付きウォーキングへ行ってきます♪

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プロフィール

SANDY

Author:SANDY
福山雅治氏をこよなく愛す主婦
2012月2月 乳がん告知
2012年4月 左乳房全摘+広背筋による同時再建手術
CMF、ハーセプチン投与
現在ホルモン療法中(ノルバデックス)

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