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「ましゃ」こと福山雅治さん大好き主婦のフクヤマニアな乳がん闘病ブログ
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抗がん剤の副作用による外見の変化をサポートする支援センター

昨日の夜のNHKのニュースで、ある支援センターについて取り上げられていました


医療が進歩し、がんになっても治療を受けながら
日常生活を送る人が沢山いる

悩ましいのが、抗がん剤などの副作用で体に現れる変化

こうした外見の変化を専門にサポートする支援センターが
今年7月、日本で始めて国立がん研究センター中央病院内に開設された
メンバーは医師と、臨床心理士で14人

同病院による抗がん剤による副作用の意識調査を行なったところ

女性の回答者の6割が
脱毛・皮膚の変色などの外見の変化を挙げていた

また、男性も指先の変色で名刺を渡せなくなり
営業職から、配置換えを余儀なくされる等
日常生活に影響がでていることが明らかになった

中には、情報をインターネットに求め、口コミを試し
かえって症状を悪化させてしまうケースもある

外見に関してはさまざまな噂が流れている
そこをきちんと整備し、正しい安全な情報を発信していくことが
このセンターの使命


番組内に登場していた大学生のTさん
高校生の時に骨肉腫を発症
手術、抗がん剤を繰り返してきた

気持ち悪いのは薬でよくなるので、自分で対処できるけど
脱毛・指の皮膚の黒ずみは自分ではどうしようもなくて
外から見える副作用なので1番気になるところ

と話している

彼女は20歳の誕生日の記念にセンターのサポートを受けて
振袖姿の写真を家族と撮ろうと考えていた

センターでは着物に合わせたかつらを2種、特殊ファンデーションを用意した

ゆるくアップしたかつらで振袖姿になったTさん
それはそれは、可愛らしくて素敵で

私まで嬉しくなっちゃいました(涙)
ご両親も本当に嬉しそうでした


これからの治療も頑張れると
キラキラとした笑顔に私も力をもらえました



見た目の変化に戸惑う患者に手を差し伸べてくれる
こうしたセンターが全国に広がって欲しいです
人知れず悩み、孤独になることもありますもんね
そんな時に相談できる専門の場所があったら心強いことでしょう

私も脱毛中は途方にくれていました
CMFという抗がん剤は、丸坊主になるほど脱毛はしません(個人差あり)

ウィッグ被るほど抜けないよ
主治医からの説明


ウイッグが要らない=そのままで外を歩ける
だと思ってたのに

分け目は太くなり、つむじも目立つ、前髪もスッカスカ
このまま外へは出られない、
帽子を被れない場所はどうしたらいいの?
孤独に悩む日々

この時に、このような駆け込み寺があったら
気分も違っただろうなって思いました

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プロフィール

SANDY

Author:SANDY
福山雅治氏をこよなく愛す主婦
2012月2月 乳がん告知
2012年4月 左乳房全摘+広背筋による同時再建手術
CMF、ハーセプチン投与
現在ホルモン療法中(ノルバデックス)

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