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「ましゃ」こと福山雅治さん大好き主婦のフクヤマニアな乳がん闘病ブログ
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「がんサポート」でホルモン療法について学ぶ

今日の血圧

122 85

別人のように順調

上130 下90 普段あまりコレを下回れない

病院で計ったら大変だ

上180 下100なんて数字を簡単にたたき出しちゃうんだから

血圧対策が功を奏してるのか、単なる偶然か

主治医は、ほんとに高い人は、高いまま下がらないからと言う
私は、高血圧じゃない!!

血圧測定恐怖症なんだ!!←自分で命名
家で計っても緊張するんだから重症だ

ムダ話はこの辺にしてと

がんサポート8月号に

「ホルモン薬服用10年に延長で再発リスクが低下」するという記事があります

こちらについては後日、アップの予定であります (やる気の問題です)

今日は、ホルモン療法基礎知識みたいなことを書きます

がんサポートを読んでいて、私自身ホルモン療法をしているのに
それについての知識のなさに気付きました

なのでここでまとめてみようと思います

ホルモン療法は、閉経前と閉経後で薬が違います
(このことはうっすら認識してました~(^_^))

分類 (一般名)特徴主な商品名
閉経前①抗エストロゲン薬 
(タモキシフェン)
受容体と結合しエストロゲンとの結合を
阻止する 内服 5年
ノルバデックス 等
②LH-RHアゴニスト製剤 
(リュープレロン、ゴセレリン)
エストロゲンの産生を阻止する
注射投与 2~5年
リュープリン
ゾラテックス
閉経後①抗エストロゲン薬 受容体と結合しエストロゲンとの結合を
阻止する 内服 5年
ノルバデックス等
③アロマターゼ阻害薬
(アナストロゾール、エキセメスタン)
エストロゲンの産生を阻止する
内服 5年
アリミデックス
アロマシン
フェマーラ


閉経後の人は、①、③とも使えるが、臨床試験により③のほうが
再発を抑える効果が証明されたため

現在の標準治療として奨励されているのは③を5年間継続する方法です

ホルモン薬の主な副作用

①抗エストロゲン薬       ホットフラッシュ、倦怠感、うつ、
                   血栓症、肺動脈血栓塞栓症、子宮体がんのリスク
②LH-RHアゴニスト製剤    ホットフラッシュ、倦怠感、うつ
③アロマターゼ阻害剤    骨密度の低下、関節痛、

タモキシフェン5年投与後に、アロマターゼ阻害剤を5年投与したら
無再発生存率が改善したとの結果が「MA17試験」で得られている

そこで、アロマターゼ阻害剤の10年投与という選択もありそうだが
まだエビデンスはない

先に書いたように、アロマターゼ阻害剤は骨密度を低下させる副作用があり
骨粗しょう症を助長するといわれている

骨粗しょう症の人、骨折をした人は寿命が短くなるというデータもあることから
アロマターゼ阻害剤を10年服用したことで
乳がんの予後は良くなっても、骨粗しょう症になり、寿命を短くしてしまうリスクも考えなくてはいけない

あたりまえの内容すぎて退屈だったかもしれませんね

次回は、閉経前後のホルモン薬の選択について書きたいと思います
お付き合いいただけたら嬉しいです♪

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プロフィール

SANDY

Author:SANDY
福山雅治氏をこよなく愛す主婦
2012月2月 乳がん告知
2012年4月 左乳房全摘+広背筋による同時再建手術
CMF、ハーセプチン投与
現在ホルモン療法中(ノルバデックス)

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