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「ましゃ」こと福山雅治さん大好き主婦のフクヤマニアな乳がん闘病ブログ
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非浸潤と言われていたけど、なんとなく浸潤を予感していた理由

私の乳がん発覚のきっかけは
2011年11月末に受けた自治体の乳がん検診

自治体の委託をうけている近所の総合病院でマンモグラフィーを受けた
この病院は、結果が後から通知されるのではなく
その日に医師が画像診断してくれる

診察室に入ると、3年前に受けた画像と、今回の画像が並んでいる
今回の左胸の画像に3年前にはなかった、石灰化 が見られた
触診でしこりは触れない

今、通う大学病院を紹介された

マンモトームを行い、乳がんと確定した
おそらく非浸潤だろうと

時はだいぶ流れ手術は2012年4月、確定から2ヶ月が過ぎていた

入院の数日前、もうすぐ左胸とはお別れだ
そんな思いで、左胸を触った


小さなコロッとした感触を指先に感じる
乳頭より下部の外側に

しこり


その後何度触ってみても、その米粒のようなしこりは確認することができた

「浸潤」この言葉が頭をよぎる

いやいや、大丈夫 気のせい気のせい
自分に言い聞かせ、非浸潤だと思うようにしていた

このことは、家族にも主治医にも言ってない
病理診断でわかる事だし
口にするのが怖くてできなかった

病理診断を聞きに病院へ

主治医が口を開く前に
机の上にある病理結果の 

HER2 3+

が目に飛び込んできた

やっぱり浸潤だったか~
HER2強陽性 最悪や~


最後に触診したのは2011年12月

タチの悪いタイプだから
短期間で非浸潤→浸潤と成長してしまったのか

触診でしこりを見逃されたのか

わからない


浸潤は4ミリ
私が見つけた米粒と大きさが合致していた


以上のような理由で、私は浸潤を疑い、予想は的中してしまったのでした


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プロフィール

SANDY

Author:SANDY
福山雅治氏をこよなく愛す主婦
2012月2月 乳がん告知
2012年4月 左乳房全摘+広背筋による同時再建手術
CMF、ハーセプチン投与
現在ホルモン療法中(ノルバデックス)

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