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「ましゃ」こと福山雅治さん大好き主婦のフクヤマニアな乳がん闘病ブログ
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乳がんの「グレード」の信用度

私の乳がんのグレードは「1」

「グレード」は、あまり信用してない

私の主治医の意見です
病理結果を聞きに行った時に言っていました

「グレード」は文学的表現
見る病理医によって判定が異なることがある

からだそうです

とうことは、私のグレードも「1」じゃない可能性もある訳です

グレードとは「病理学的悪性度」のことで「がんの顔つき」とも言われる

グレードの判定ってどうおこなってるのか?

病理医ががんの組織切片を顕微鏡で観察して、悪性度を判断(グレード分類)
腺管形成の程度、核の多形性、核分裂数の3つの因子を
3段階にスコア化して評価する
これらの数値を合計して、
3、 4、 5点をグレードⅠ、
6、 7点をグレード Ⅱ、
8、 9点をグレード Ⅲ と判定している

要するに3段階のスコア化する過程で、病理医によって違いがでるってことなのね

グレード判定は病理医の観察力が鍵なのです


「がんの顔つき」
おブスながんなのか、イケメンのがんなのか

それを計るスケールが病理医によって微妙に違いがでる

スポーツの世界でも
タイムを争う競技や、球技などは勝敗は明確だけど

フィギュアスケート、体操等は、審査員が得点をつける
審査員によって評価は異なる

それと似ているのかもしれない

違う
的外れな事を言っていたら失礼


病理の先生が一所懸命判定してくれたグレードを
信用してない我が主治医
そのことをを知っているのかはわかりませんが
病理の先生が気の毒な気もします


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プロフィール

SANDY

Author:SANDY
福山雅治氏をこよなく愛す主婦
2012月2月 乳がん告知
2012年4月 左乳房全摘+広背筋による同時再建手術
CMF、ハーセプチン投与
現在ホルモン療法中(ノルバデックス)

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