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「ましゃ」こと福山雅治さん大好き主婦のフクヤマニアな乳がん闘病ブログ
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乳がん化学療法と「ケモブレイン」 アントラサイクリン系は認知機能に影響しない 

乳がん化学療法後には「ケモブレイン」と呼ばれる思考力や集中力の低下がもたらされる場合があるが、アントラサイクリン系薬剤による化学療法は、こうした認知機能の低下に関連しないことが、新しい研究で示された。

アントラサイクリン系薬剤には、ドキソルビシンやエピルビシンが含まれる。
これらは他の薬剤と併用して用いられるもので、乳がん治療での長い使用実績があり、とくにトリプルネガティブ乳がんといった悪性乳がんを呈する若年女性の治療にも適したレジメンとされている。

今回の知見について、米ウィンスロップ大学病院(ニューヨーク州)のNina D'Abreo氏は、
「同薬の使用が適すると考えられる女性患者にとって、副作用への懸念の低減につながる今回の結果は励みになるものだ」とコメントしている。

今回、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)ジョンソン総合がんセンターのPatricia Ganz氏率いる研究チームは、乳がん生存者を対象に、記憶、処理速度、実行機能などの知的機能を、最初の治療終了後、3カ月、6カ月、1年、および平均4.8年の時点で調査した。
その結果、化学療法の一環として、アントラサイクリン系薬剤による治療を受けても受けなくても認知機能に差はみられず、治療後7年が経過しても結果は同様であったとしている。
 「今回の研究では、アントラサイクリン系薬剤が乳がん生存者に認知機能低下をもたらすとの説を支持するエビデンスは得られなかった」と、同氏らは述べている。
 しかし、今回得られた知見は、既存の研究結果に相反するものだった。米レノックスヒル病院(ニューヨーク市)のStephanie Bernik氏は、今回の研究はよく計画されたものであることを認めつつも、過去の研究に反する結果が得られた理由が明らかでないことから、「化学療法が長期的な認知機能にどのような影響を及ぼすのか、さらに検証する必要がある」と述べている。

(乳がん治療と乳房再建の情報ファイルより引用)

私が使った抗がん剤(CMF)にはアントラサイクリン系薬剤は入ってないが
ケモブレインは確かにある(CMFはケモブレインが20年以上続くという研究報告もあり)
アントラサイクリン系薬剤を使った友もケモブレインを訴えていた

やっぱケモブレインってありますよね


私の主治医はケモブレインを訴えても

「それ老化でしょ」で
はい終了ですがw

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プロフィール

SANDY

Author:SANDY
福山雅治氏をこよなく愛す主婦
2012月2月 乳がん告知
2012年4月 左乳房全摘+広背筋による同時再建手術
CMF、ハーセプチン投与
現在ホルモン療法中(ノルバデックス)

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