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「ましゃ」こと福山雅治さん大好き主婦のフクヤマニアな乳がん闘病ブログ
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乳がんの薬が効きにくい人を特定

乳がんの薬が効きにくい人を特定するための、新しい方法が確認された。

ベルギーのジュール・ボルデ研究所の研究グループが、2015年5月7日から9日にブリュッセルで開催されたIMPAKT乳がん会議で報告した。


研究グループによると、HER2を持っている乳がんの人はがんを再発することが多い。
ハーセプチン(商品名、一般名はトラスツズマブ)は有効な薬剤であるが、この薬が効かない人も多い。
研究グループは、ハーセプチンが効きにくいがんの特徴を検証した。

結果として、「シグナル伝達兼転写活性化3タンパク質(STAT3)」
というタンパク質があるかないかが重要であると分かった。
このタンパク質は、発がんに関係している。

研究グループは、このタンパク質が多いがんではハーセプチンが効きにくいと確認した。
エストロゲンの受容体を持たない人では一層、効きにくくなることも確認している。

将来的には、このタンパク質を攻撃する抗がん剤を追加できれば、乳がんの治療効果を高められると予測する。

(Medエッジより抜粋して引用)



予後が悪いとされてきたHER2強陽性の乳がん
ハーセプチンの登場により、治療成績は向上したけど
中には、ハーセプチンが効かない人もいることは、どこかで見て知っていました

自分がそのタイプでありませんように。。。

投与中は、幾度となく思ったものです

今回の発表で、ハーセプチンの効きにくさの原因の1つが解明された
次なる新薬へと繋がることを期待します


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Comment

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編集
お久しぶりです。
切実な思いは一緒です。
ピンポイントで個人個人に効き目のある抗がん剤などがあと5年後位にはできるかもしれないらしいです。
乳癌患者の会の勉強会で乳腺外科の先生のお話です。
日進月歩で色々開発されています。
余計なところを壊してしまう治療は好みではないのですが、ピンポイントで乳癌を破壊するのなら治療は歓迎です。
どうか、それまで再発しませんように!と願っています。
2015年05月24日(Sun) 14:01
Re: tonさんへ
編集
tonさん、こんにちは

もしかして、抗がん剤をしない選択をされたのかな

ピンポイントで効く薬、画期的です
そのような薬ができれば、治療による身体的負担が激減できますね
5年先~
待ち遠しいです
近いようで遠いな
2015年05月26日(Tue) 17:59












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プロフィール

SANDY

Author:SANDY
福山雅治氏をこよなく愛す主婦
2012月2月 乳がん告知
2012年4月 左乳房全摘+広背筋による同時再建手術
CMF、ハーセプチン投与
現在ホルモン療法中(ノルバデックス)

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