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「ましゃ」こと福山雅治さん大好き主婦のフクヤマニアな乳がん闘病ブログ
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自家組織による新しい乳房再建法

横浜市立医大で、新しい乳房再建の臨床研究が実施されているようです


以下は朝日新聞の記事から引用


乳がん手術で切除した乳房を、特殊な装置で吸引して皮膚を伸ばし、
おなかの脂肪を注入して再建する臨床研究が進められている。
再建では体に傷痕が残らず、自然な乳房になるという。


装置はプラスチック製でブラジャーのような形。
カップを胸に装着し、モーターでカップ内の気圧を下げ、
皮膚を引っ張って伸ばす。

もともと美容医療の豊胸で用いられている方法だ。


横浜市立大市民総合医療センターは、新しい乳房再建の臨床研究として、
この2年間で約80人に実施した。


脂肪注入の前後に4週間ずつ、胸に装置を1日10時間つける。
皮膚を伸ばした後、おなかや太ももから吸引した脂肪を針で
胸に注入する。
数時間で終わり、入院の必要はない。

 

佐武利彦准教授(形成外科)によると、いずれも良好な結果で、
主な副作用は皮膚の炎症という。


乳房の大きさによって3~4回、脂肪注入が必要になる。
装置を長時間つけなければならないのが課題で、数十万円の費用もすべて患者の負担となる。
自治医大などでも同様の臨床研究を始めている。


従来の再建法には、
体内に器具を入れて皮膚を内側から伸ばしてからシリコーンを
入れる方法と、
背中や腹の皮膚、脂肪を一緒に移植する方法があり、
いずれも公的医療保険が使える。


シリコーンを使った方法は手術が簡単だが、胸の形が不自然になることがあり、
移植は自然な胸ができるものの、大きな傷痕が残る。
 

佐武准教授は「カップで皮膚を伸ばすことで血行がよくなり、脂肪も定着しやすくなると考えられる」と話す。





イラストは新聞の写メです
見えますでしょうか?

なんかちょいと良さげと思ったのは私だけ?
自家組織、インプラント双方のメリットをいいとこ取りした手法

装置を長時間装着する煩わしさはあるみたいだけど
私の時にこの手法が確立されていたら、たとえ保険が利かずともこの手法をチョイスしてた気がする
異物を入れることに抵抗を感じた私にとって
体の負担が軽く、傷も残さず、自家組織で再建できるなんて
夢のような話だもの

「乳房の大きさによって3~4回、脂肪注入が必要になる」
この貧乳具合ならきっと1回で終了でしょ(苦笑)

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プロフィール

SANDY

Author:SANDY
福山雅治氏をこよなく愛す主婦
2012月2月 乳がん告知
2012年4月 左乳房全摘+広背筋による同時再建手術
CMF、ハーセプチン投与
現在ホルモン療法中(ノルバデックス)

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