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「ましゃ」こと福山雅治さん大好き主婦のフクヤマニアな乳がん闘病ブログ
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乳がんは、専門の病理医でもその診断が難しい場合がある  私の場合は。。。

「乳がんと誤診断で乳房切除」という記事を一昨日書きました

昨日の夕方のニュースでもこのことが取り上げられて驚いたこと

乳がんの罹患者が現在は、12人に1人であること

私が告知された頃は16人に1人だったと思う
残念ながら随分早いペースで伸びてます


番組では、乳がんは、専門の病理医でもその診断が難しい場合がある
そして、経験豊富な病理医が少ないことが問題だと言っていた


日本には約2000人の病理診断を専門とする病理医がいる
乳がんだけでも年間60000人が新たに罹患するといわれている時代
病理医不足は深刻なのかもしれない

だからと言って検体の取り違えは絶対にあってはならない

各医療機関は今一度、チェック体制の見直しをお願いしたい

国立がんセンター東病院では、検体をバーコード等で管理し
ミスのないように厳重な注意を払って管理しているという


「乳がんは、専門の病理医でもその診断が難しい場合がある」

私の「がん」はそのタイプだったのかもしれない

マンモトームを受けた委託先の病院での、「がん」であったという診断を受けて
手術日も押さえた
が、ホントにがんなのか? このままでは手術はできない
検体をもう一度調べている
手術はその結果次第になると主治医に言われたのだ

この時に、がんの判定はすごく難しい
簡単に白黒つけられるものじゃないとも聞かされた

このことの記事は 「日本一権威のある先生の所へ~」 ←クリック

私のプレパラートは病院の壁を越え、再度病理判定を受けた

結局は、がんでることに変りはなかった

がしかし、何人もの目で判定をしてもらい
その結果に揺るぎのない確証を得て手術に望める

主治医の慎重な対応に感謝している

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Comment

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014年06月21日(Sat) 13:47
Re: 鍵コメさんへ
編集

『女医・倉石祥子 ~死の最終診断~』でも

現場で患者の治療にあたっている医師よりも
病理医の診断が絶対なんだ

のような台詞がありました

だからこそ、ミスが生じないシステムを確立し
遂行していかねば
今回のように悲しい思いをする人が今後も出ないとは限らないですよね
2014年06月22日(Sun) 13:16












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プロフィール

SANDY

Author:SANDY
福山雅治氏をこよなく愛す主婦
2012月2月 乳がん告知
2012年4月 左乳房全摘+広背筋による同時再建手術
CMF、ハーセプチン投与
現在ホルモン療法中(ノルバデックス)

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