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「ましゃ」こと福山雅治さん大好き主婦のフクヤマニアな乳がん闘病ブログ
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舞台「休暇」は 乳がんと向き合う女性を描いています

地人会新社 第3回公演『休暇 Holidays』は
乳がんと向き合う女性を描いた作品だそうだ


以下、地人会新社のサイトより引用



――あなたは、あなた自身の歌を歌っていますか?

科学や医学が進んでも、未だ根絶できない「癌」。
その病、乳がんと向き合う一人の女性の交錯する十数年の過去と現在を、
英国・ヨークシャー、フランス・プロヴァンスの2つのコテージを舞台に描きます。

病を通して、人としての生き方とは?
支える言葉の響く先は――

英国の劇作家ジョン・ハリソンが、自身の妻の経験をもとに書いた戯曲を、
栗山民也さんの演出で本邦初演致します。



ローズ(保坂知寿)は乳ガンを患い、片方の胸を14年前に切除。
その後、再発の不安を抱えながらも、夫アーサー(永島敏行)の愛情深い支えのもと、
明るさとユーモアを失わず生きている。

毎夏のプロヴァンスでの休暇は、二人の絆を深める大切な時間だった。
お互いの母親との確執、子供を持たなかった現実、
何よりいかに「アイツ」と戦うかを悩み考えた夏の日々。

その「アイツ」が帰ってきた。それも肺に。その次は首に。
これまでの西洋医学の治療方法に疑問を抱いていたローズは、
信頼するカウンセラーのすすめで彼女のコテージを借り、過去の本音を
日々思いつくままテープレコーダーに喋り続ける。

これからの治療に不可欠、とカウンセラーからの指示なのだが、
それは現実を見つめ直す作業だった。

どんよりとしたヨークシャでの期間限定、一週間の隠遁生活が始まる。
ほどなくコテージのガスオーブンが壊れた。修理工のラルフ(加藤虎ノ介)がやってくる。
思いのほか、文学や哲学に広く知識を持ち熱く語るラルフに、少なからず心惹かれてゆくローズ……


作/ジョン・ハリソン
訳/水谷八也
演出/栗山民也

美術/長田佳代子 照明/沢田祐二 衣裳/前田文子 音響/斎藤美佐男 演出助手/泉千恵
舞台監督/福本伸生 製作/渡辺江美

[配役]
保坂知寿:ローズ・ロースソーン
加藤虎ノ介:ラルフ・グレイリング
永島敏行:アーサー・ロースソーン
   


公演は 5/10~6/1◎赤坂RED/THEATER

ドラマでありがちな、お涙頂戴的な感じではなさそうですね



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プロフィール

SANDY

Author:SANDY
福山雅治氏をこよなく愛す主婦
2012月2月 乳がん告知
2012年4月 左乳房全摘+広背筋による同時再建手術
CMF、ハーセプチン投与
現在ホルモン療法中(ノルバデックス)

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