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「ましゃ」こと福山雅治さん大好き主婦のフクヤマニアな乳がん闘病ブログ
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著名な先生が提唱するウォーキングの方法

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購読したどちらの本にも

ウォーキングについて、共通のことが書かれている

鎌田先生は

毎日の「早遅(はやおそ)歩き」で長生き

スピードに抑揚をつけると、短時間でも脂肪が燃える

1 ランニングをするようなペースで30m早歩きをする
2 スローペースに切り替えて、30m遅歩き
3 再び早歩き
  早歩き→遅歩きを10セット、約10分間繰り返す


有酸素運動を30分以上続けないと脂肪は燃えないと思ってる人は多い
しかし、毎日30分を守れる人は少ない
はじめから無理な目標は持たないこと

もちろんやれる人は30分歩こう


白澤先生

「インターバル速歩」でガンのリスクを下げる

速度を変えて歩いて心拍数を上げたり下げたりすると
心配機能を高める効果があり、普通のウォーキングよりも運動効果が上がる

1 全体を45分のプログラムとして15分ずつ3つのブロックに分ける
  最初の15分はゆっくり歩く 心拍数 110~115が目安
2 次は少し早歩きを15分   心拍数 115~140が目安
3 最後の15分はまたゆっくり歩きクールダウン 心拍数 110~115に戻す

自分にあった心拍数→「180公式」
180から自分の年齢を引いた数を目標にする

あくまでも目安なので
運動不足に人や、体調が悪い時はさらにマイナス5
1年以内に病気や怪我をして運動できなかった人はマイナス10の心拍数を目標にする


鎌田先生の著書は、「がんばらない健康法」ですから
白澤先生の提唱する歩き方よりもゆるい感じですが

両者とも、強弱をつけて歩くという点は共通しています

また、白澤先生はインターバル速歩に加えて
坂道や、スロープを歩く「スローピング」についても書いてます

坂道は平坦な道を歩くのに比べ2~3倍の運動強度になる
上りと下りでは使う筋肉が違う
また後ろ向きで坂を上り下りすると、さらに別に筋肉を鍛えられる
今まで使わなかった筋肉を刺激すると脳が活性化される 


私のウォーキングスタイルは、ガンガン歩いてタイムを縮める

そんな歩きをしていましたが、

強弱をつけること、運動効果が上がるのなら
そのスタイルに変えてみよう

問題は 

最近あまり歩けてないことですね(汗)

今日も雪だし~~



ホワイトバレンタインです



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Comment

「インターバル速歩」
編集
「インターバル速歩」でガンのリスクを下げる
この歩法は昨秋にがんナビの頁にも掲載がありました。
ヨーロッパの医学界で統計をとり、実証されたとありました。
長い継続が必定だとも書いてました。とりあえず、抗ホルモン剤終了までが第一目標にしています。
お休みの日があってもいいじゃないでしょうか。
鎌田先生の「がんばらない」が大前提でGoGo
2014年02月14日(Fri) 15:15
Re: Mayさんへ
編集
Mayさん、こんばんは

がんナビでも「インターバル速歩」が紹介されていたのですね

元々は、海外の陸上長距離選手のトレーニング法を応用したそうです

継続は力なり
続けることが大切

頑張り過ぎたら、息切れを起こしちゃいますよね


2014年02月14日(Fri) 22:28












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プロフィール

SANDY

Author:SANDY
福山雅治氏をこよなく愛す主婦
2012月2月 乳がん告知
2012年4月 左乳房全摘+広背筋による同時再建手術
CMF、ハーセプチン投与
現在ホルモン療法中(ノルバデックス)

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